【レムレース】について語ってみる

第8段、レムレースです。

先に言っておきますが
能力がなかなか特殊なもんで強弱の判断は付きませんでした。
新機軸のドラゴンとなり得るドラゴンなので
こんな効果なのかーと、参考になれば・・・

限定なので、入手難易度はかなり高いですが
トパドラと違い、無課金でも手に入れる事ができるドラゴンなので
手に入れたら是非愛でてあげましょう。

カマリ、タナトスに次ぐ限定ドラゴンです。

ちなみにタナトス実装から113日経ちました。

更新の度に(過去に向かって)どんどん長くなっていくので、
そろそろ打ち止めか・・・?

およそ、4ヶ月に1回の実装といったところでしょうか。
こうしてみるとなんとなく、次回の実装周期が見えてきそうですね。

ここ最近の顔ぶれから大きく離れて、
久しぶりの個人的イケメンドラゴンです。

モチーフは吸血鬼で一度討伐された過去を持っているようですが、
長い年月を経て復活し、討伐に使用された杭を記念に持ち歩くお茶目な点があります。

調べた限りでは、レムレースはDVMオリジナルドラゴンのようで
DV1,2での存在は確認できませんでした。

珍しいパターンですね。

仕方が無いので、【レムレース】について掘り下げる事とします。

レムレースはローマ神話において有害な死者の霊を意味する。
埋葬や葬式のような心のこもった祭儀を行って貰えなかった霊が彷徨い
恨みを抱くようになったものを意味することもある。とのこと。
参考:Wikipedia

物騒ですね。スピリットに回収して貰いましょう。

レムレースの概要

2020年6月21日実装の攻撃型限定ドラゴン。
ストラ実装から7日という驚異の早さで実装されてきました。
絵が・・・追いつかないよ・・・

吸血鬼の名に恥じぬ、吸血効果を活用するドラゴンです。

バリエーションは地と闇の2パターンです。

レムレース(地)

☆6-60Lv時のステータス
攻撃 3,288 防御 1,812 HP 126,737

レムレース(闇)

☆6-60Lv時のステータス
攻撃 3,373 防御 1,876 HP 121,994

ステータスの違い

どちらかと言えば、
闇の方が攻撃の基礎ステータスが高いようですが誤差の範囲でしょう。

血の宴会/血の宴会+

手に入れないとエフェクト撮影出来ないので
限定ドラゴンは記事にし辛いですね?
よりによって、DragonBoneでもテクスチャ崩れを起こしてしまうので
スキルエフェクトは今回無しです・・・!

相手を血の球体に閉じ込めてダメージを与えます。物騒ですね?

自身の攻撃力に80%のボーナスを受け、なおかつ吸血バフが付いていれば
地属性は相手を80%の確率で8秒気絶させます。
闇属性なら70%の確率で6秒間睡眠状態に陥れます。

血の宴会+になると、自身の残HPに比例して最大1.5倍のダメージを与えます。

ベルナ
ベルナ

吸血ルーンとは違うから混同しないようにね。

吸血バフをうまく回すことが出来れば、強力なのは違い無さそう。

自身で常時吸血効果を付与できるので、
気絶や沈黙を防ぐことが出来れば問題無さそう・・・

吸血効果を付与するドラゴン自体少ないので、
レムレースをサポートするように追加の吸血効果を積もうとすると結構限られるかな?

吸血効果持ちドラゴン

スマートドラゴン(闇)

パッシブスキルで15秒に一回、HPの最も少ない仲間に6%回復して10秒間吸血効果を与えます。

ベネジドラゴン(闇)

25秒(Lv5で16秒)に一度、攻撃力の高い仲間2匹に10秒間の吸血効果を与えます。追加で15秒間の防御バフを与えます。
ヒーロー級のため、入手難易度が低いのもグッド。

ベネジドラゴン(光)

ベネジドラゴン(闇)同様の効果です。

血の祭り

血祭りじゃないんですね

10秒に一度、吸血効果を自身に与えて、HPの低い敵3匹を攻撃します。
与ダメは自身の攻撃力に応じて上昇し、自分のHPが70%以上あれば
ダメージが2.5倍になります。

スキルレベル5でダメージ量が50%増加します。

自身が止まらなければ、吸血効果をずっと付けてられます。
止まるんじゃねぇぞ・・・

貴族の余興

地属性は自身の攻撃力、闇属性はクリダメをを20%、(Lv5で30%)上げます。

攻撃力スケールなので、ドラッグスキルの底上げは有り難いですね。
パッシブにも適用されるのがまた良いところ。

リーダースキル(攻撃力増加)

コロシアムで味方の攻撃力が48%増加します。

限定、トパドラに多いスキルなので特段言うことは無いかな?
選択肢が増えるLS持ちは有り難いところ!

総評

ヒーラーを拘束するカルナが強化された現環境において
平均総ダメを500万越えと考えると、HP2ゲージ分くらいは
自身で調達できるはずなので回復型に頼らずにHPの回復手段を
確保出来るのは有り難いところ。

後はいかに自身の動きを制限されないようにするか!ということで。

入手難易度が高いので、ゲット出来れば面白いPTを作れるのでは?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。