GoPro用のバッテリーチャージャーを買ってみた

GoProを使うならバッテリーはいくつか持っておきたいところですね。

純正のチャージャーとバッテリーも良いけど
カメラで出費したので、こちらは妥協します。

買ってみたのは「SELESIN USB充電器付き 3個バッテリーケース」

もれなく豪華おまけ付きです。

チャージャー本体

まず、メインの本体ですが
バッテリーが3個入り、充電しない時でも
バッテリーケースとして使用可能です。

充電中は手前のランプが光り
それぞれ充電が完了するとグリーンランプに変わります。

USB Type-Cケーブル付き

本体はUSBType-Cで給電されるのでケーブルが1本あれば
GoPro本体とチャージャーで両方使えます。

もちろんケーブル付属なので、新たに購入する必要はありません。

性能

気になる性能ですが、
公称容量が1220mAhとなっており、純正と同容量となっています。

実働ですが、4K60fpsで1時間ちょいの撮影ができました。
純正バッテリーも1時間ちょいで残量が瀕死だったので
容量的には申し分ないところでしょう。
(純正、中華共にバッテリー切れまでは検証できていません。)

充電器本体ですが、1個辺り2時間程度で充電可能だったので
本体にUSBを繋いで充電するのと変わりません。
まとめて充電できる分優秀という感じでしょうか?

オマケ① ケース+レンズカバー

お次はオマケのケースです。
同じ物がアマゾンで599円で売っていました。

GoPro本体がすっぽり収まります。
上部のポケットにはバッテリーが2個入ります。
レンズが少し飛び出ていますが、チャックは閉まります。

前後からの加重でレンズが押されるのはちょっと怖いので
オマケのシリコンレンズカバーを付けておきましょう。

レンズカバーだけでも500~800円程度するのでお得感があります。

オマケ② バッテリーケース

3個分のバッテリーケースが付いていますが
これは使わないかな?

もう一つのケースに本体と一緒に入るので・・・

ついでにピッタリではないので、蓋を閉じてもカタカタします。

オマケ③ 保護フィルム

最後に保護フィルムです。

透明なので、ほぼ写りませんが一応張ってあります。

メインのレンズと、背面液晶分が1枚ずつ付いています。

このご時世、ガラスフィルムが主流になってきていますが
オマケなので文句は言いません。

フィルム自体は透明度も高く、貼ったところで映像に支障は出なそうです。

GoProはレンズカバーが交換できるので、
カバーの延命程度に考えておけば良いでしょう。

単品で買うとしたらアマゾンで800円程度でしょうか。

さて、本体に加えてオマケがたくさん付いていますが、はたして

お得感はあるのか

充電器本体はアマゾンで1,399円
バッテリーは1個につき1,499円で売られていました。
なお、ケーブルも別売りで899円します。(執筆現在)

本体よりもバッテリーの方が高いとは
プリンター商法みたいじゃないか・・・

まあ、リチウムイオンの充電モジュールは
中華製で非常に安い物があるので、本体代は妥当なところでしょう。

ケーブルは最近のスマホやゲーム機の規格がType-Cだと思うので
持ってる人は必要ありませんね。
iPhoneユーザーは所持率低いかな?

必須部品を単品で買うだけで
1,399円+(1,499円×3個)+899円=6,795円
ということで、セット品の方が断然お得ですね。

それに加えてケースやフィルムが付くわけですから
GoPro本体と合わせて一つ買っておけば必需品が大体揃う感じになります。

おまけ

非常に今更な話なのですが
GoProHERO5以降でバッテリーの規格が変わっています。

写真右のバッテリーは中華バッテリーですが・・・

旧式のバッテリー(GoProHERO4よりも前)を持っている方は
残念ながら買い換えとなります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。