初めてのひとり海外旅行に向けて~準備編②~

前半に引き続き、旅行に向けた準備を纏めておきます。

Day10 通信手段の確保

見知らぬ土地ではスマホが命綱になるため
通信手段の確保はマスト課題となります。

ポケットWi-Fiや渡航先で使用可能なSIMカードを確保する必要があります。

大手キャリアにより使用可能なSIMが制限されている場合や
家族等で団体行動をして、ひとり行動しないよ。という方はポケットWi-Fiを。

ひとり行動する。また、SIMフリー端末を使用中の方は
SIMカードの手配といった感じでしょうか。

私は「MOST SIM」の7日分を購入しました。

5日~120日間で期間を選べて、その間の通話、LTEデータ通信が
無制限という優れもの。

しかも翌日届きます。プライムすごい。

厚紙の台紙にカードが貼り付けられて
透明のビニール袋に入って届きます。

SIMカードは3種類の切り込みが入っているため
任意の大きさに切り取ることができます。

台紙に印刷されているアクティベート用のURLにアクセスして
希望の開通日を指定すればそこから購入日分の利用が可能です。
当たり前ですが、飛び石で指定はできません。

希望開通日の正午12時までに開通とありますが
前後する場合もあるため、到着の1日前を開通日とする事を推奨しているようです。
到着して繋がらなかったらアウトですからね。

自分の場合(SIMフリーiPhoneX)は
現地に到着してSIMを差し替えたら何事も無く繋がりました。

期限が終了した電話番号を使い回しているせいか
見知らぬ番号からSMSが飛んでくることがあります。
(旅行中5通くらい届いたかな?)
場合によっては電話が掛かってくることもあるようです。
(自分の番号には電話はありませんでした。)
その点は覚悟しておく必要がありそうです。
安いので仕方が無いネ。

Day11 現地通貨の確保

お金を持たずに旅行に行くわけには行きませんので
現地の通貨を用意します。

各銀行で海外紙幣の両替を行っていますが
どの店舗でもやっているわけではありませんので
事前に両替を実施している店舗を確認して行くと良いでしょう。

銀行まで行き、無事に米ドルを入手しました。
いくら必要になるか分からなかったのでとりあえず900ドル用意しました。

両替レートは114.66円でした。
当日の為替相場は振れ幅が大きく
110.8~109.7円だったので手数料は4円ほどでしょうか・・・?
割高感がありますが、仕方ないですね。
空港周辺でも両替は可能ですが、
銀行よりも手数料が高額になる事が多いようです。

チップで1ドル札を大量に使いそうなので
かなりの数用意しました。

実際、アメリカで現金は使うのか?

帰国後談になりますが
さすがはキャッシュレス社会だけあって
大半の支払いはクレジットカードで購入可能です。

事前に調べれば分かったと思いますが
ジュースの自販機ですらクレジットカードのリーダーが付いています。

一部の飲食店で「Cash Only(現金のみ)」の表示があったり
日本では普及しているICチップ付きのカードに対応していない
リーダーがあったりするので、そういう場合は現金を使用しました。

あとは、タクシーに乗ってチップを払う場合。
クレジットカード+現金チップの組み合わせで支払うこともできるようですが
英語でのやり取りに不安があったため、予め料金分の現金+チップを渡して
Keep the charge.(おつりは取っといて)で乗り切りました。

トータルで300ドルくらい持って行けば足りたかなぁ~という感じ。
(※1人旅行、4泊の場合)

使った現金の半分はタクシー代でした。
あとは、帰国後に両替しても手数料取られるので
敢えて現金の消費に走ったり・・・

全財産をポーチに隠し、旅行鞄の奥深くに封印してホテルに置き去り。
最低限の現金を財布に入れて、持ち出した感じです。

また、日本の小銭に慣れていると
アメリカの硬貨の額面が非常に分かりづらいので
両親が新婚旅行から持ち帰ってきた硬貨を貰って
小さいチャック付き袋に入れて仕分けれるようにしました。

(結局、あちらで過ごす内に硬貨の大きさを見て
 なんとなく額面が分かるようになったため、袋は用済みでした。)

あとは、マネークリップを用意して
クレジットカードとチップ用紙幣を持ち歩く感じです。
一応スキミング防止のやつにしました。

クレジットカードがあれば大体買い物可能なので
現地ではマネークリップはアタリでした。

Day12 意思伝達手段の確保

意思伝達とか言ってみましたが、
要するにトラベル英会話のカンペです。

I wanna go to the Universal Studio.とかそんな感じのやつ。

紙の本を片手にオロオロしているとカモにされそうなので
Kindleに入れてこっそり見てました。

軽くてかさばらないし、いざという時は
iPhone版Kindleでも見れるのでわりと重宝しました。

あとはiPhoneアプリのGoogle翻訳。
この二つがあればなんとかなる感じでした。

学生時代に英語が大の苦手だったのが嘘のようです。

いざ本番へ

これだけ準備をすれば、晴れて渡米準備完了でしょう。

良い旅を!

後は持って行った装備を
紹介出来たら記事にしようかなぁ~

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